Concept of Dr.Saito Therapeutics (DRS)


医者の名にかけたスキンケア

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はじめまして、日本機能性医学研究所の斎藤です。
機能性医学とは、人間の生体メカニズムに注目しながら、疾病の治療、健康の維持、疾病予防、アンチエイジングを追求する、次世代の主流となる医療モデルです。このアプローチを用いることで、人間の本質をとらえることができ、あらゆる問題点に最もシンプルかつローコストで科学的な解決策を見いだすことが可能です。
今回展開するDr.Saito Therapeuticsというスキンケアラインは、まさに機能性医学の「生命科学の本質から最適な方策を導く」という手法論で生まれました。まったく新しくありながら、シンプルでかつ本質的なスキンケアの根本命題を満たすプロダクトであると考えています。開発者である自分の名字を与えていることからも、私の決意が伝わることでしょう。
私は生来アレルギー体質で、小児期よりアトピー性皮膚炎を患っていました。自分がアレルギーを持っていたからこそ、米国の機能性医学に巡りあうことができたのですが、それは医師のキャリアーが始まってから随分あとのことです。小児期や思春期は、自分のアトピー性皮膚炎を「標準的な治療」でコントロールする必要がありました。
詳細は別のところで述べますが、アトピー性皮膚炎は、<1>腸内環境異常による遅発型フードアレルギーと<2>先天的な皮膚のバリアー機能障害の2つが根本原因をなしています。そして現在行われている「標準的な治療」はこれのどちらも根本的対策を行っていません。これがアトピー性皮膚炎が難治で慢性化する理由ですが、当時医師でない私は、スキンケアで後者の「先天的な皮膚バリアー障害」をケアできるという事を見いだしました。それが、、、「皮膚の清潔」だったのです。
そして、万人の方に向けて今回リリースするDr.Saito Therapeuticsの中心コンセプトは「皮膚の清潔と保湿」です。
「保湿」はスキンケアに必要なことは、おそらく万人が理解していることと思いますが、なぜ「保湿」が必要なのでしょうか?、、、それは「清潔」にするために「洗顔」をすることによって、皮膚を湿潤に保つ保湿因子を奪ってしまうからです。奪ってしまったから、そのままでは乾燥してしまうので、「保湿」が必要なのです。
おわかりいただけたとおもうのですが、スキンケアの第一目的は「皮膚の清潔」と副次的におこってくる「乾燥を防ぐため」の保湿なのです。しかし、今日のスキンケアは、美容成分の流行に気をとられすぎて、失われた保湿因子群を補うという「スキンケアの根本命題」を見失っている印象を受けます。私も洗顔をしますから、一人の消費者として「納得のいく保湿を満たすプロダクトがなかった。」というのが、今回のスキンケアラインを手がける直接的な動機です。
Dr.Saito Therapeuticsの保湿があれば、洗顔後の乾燥を恐れることなく洗顔ができるとおもいます。
お手に取っていただき、圧倒的な違いとそのスキンケア哲学を、ご自分のお肌を通してご体験ください。

 株式会社 日本機能性医学研究所
Dr.Saito Therapeutics 開発責任者
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斎藤糧三